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2020年07月14日
性を売買する「悪の輪」が学校まで続いた。 アプリケーションを通じて、「学生ポン引き」が同年代の性売買まで斡旋するという。
ドラマ「ネットフリックス」を連想させる未成年者の性売買の実態は、SBSスペシャル「チャットアプリで起きたこと-密かに危険に」を通じて詳しく紹介された。
12日に放送されたSBSスペシャルは匿名のチャットアプリケーションで脅かされる児童·青少年の話を扱った。

制作陣は1通の情報提供を受けて、京畿道(キョンギド)の風俗街を訪れた。 ここで見た目も幼い一人の女性が現金を渡した男性と姿を消す場面を目撃した。
同放送によると、女性が向かったのは宿泊業者。 この宿泊業者では未成年女性の性売買が公然と行われていた。
ここで生活してから2週間ほど経ったというある生徒は「簡単に言えば条件をする」と平気で話した。 チャットアプリを通じて出会った買春者と条件付き会って、お金を稼いでいるということだ。

生徒は「最初は条件をしようとしたのではなく、タバコが必要なので書き込んだのに、タバコを買ってあげると言っていた人が、タバコだけもらって行ってしまうのはひどいのではないかと連れて行かれた」と説明した。
そして生徒は「タバコが次はお金に変わり、その様に条件をつけるようになった」とし「中学1年生の時初めてアプリを使ったが、大きな後悔はない」と話した。
制作陣は性売買を直接せず斡旋する同年代のソン·ユンに会ったこともある。 ソン·ユンさんは、自分が斡旋した性売買者の通報で警察に摘発され、仕事を止めたと説明した。
それとともに「1日に一番少なく稼いだのが200万ウォン程度だった。 その中で私が7から6割を受けた」とし「みんな友達だったから変な人たちに会わせないようにした」と話した。
ポン引きをしてみたと言う他の子は、「条件付きの詐欺斡旋を通じて金を稼ぐ」と明らかにした。 性売買直前に男性達をを送って買春男を脅迫し、個人合意をする」というのだ。
この子は「個人合意で最も稼いだときは1億を稼いだ。 ところが、ここで私が受けたお金は100万ウォンだけで、男と一緒に入っていた子は50万ウォンをもらった。そして、残りは買春者を脅かす男たちがすべて持ち去った」と述べ、衝撃を与えた。
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